サプリメント(サプリ)・健康食品のOEM受託製造「日本バイオフーヅ」品質方針/研究開発

品質方針/研究開発

宮崎県初にして唯一の一貫工程認定工場

お客様に、安心・安全で高品質な健康食品・サプリメントをお届けするために、HACCP・GMP基準の管理体制を導入し、日々実践しています。全国のお客様に責任を持って商品をお届けするために受け入れから製品出荷まで、それぞれの工程ごとに高いレベルの安全確保と衛生管理を行っています。

GMPマーク

品質管理について

製造・開発部では、全国のお客様に責任を持って安心・安全で高品質な健康食品・サプリメントをお届けするため、全ての原材料の受け入れから、製品出荷までのそれぞれの工程ごとに危害(薬剤・異物混入・細菌汚染など)分析を行い、管理ポイントを定め、モニタリング(監視)し、安全性を確認しながら記録を残していくシステムによって、高いレベルでの安全確保と衛生管理を行っています。

集中的な管理体制のもと、スタッフ一人ひとりが責任を持って安心・安全で高品質な健康食品・サプリメントの製造・開発に取り組んでいます。

【健康食品にGMPが必要な理由は?】
健康食品(特に錠剤やカプセル状のもの)は、製造の過程で濃縮や混合などの作業が行われるため、製品中に含まれる成分量にバラツキがでたり、 汚染などに余地有害物質が混入したりする可能性があります。

この問題を未然に防ぐために、GMPが導入されるようになりました。 国際的にもGMPの義務化や自発的な取り組みが推進されています。



研究開発について

研究・開発部には、博士・管理栄養士・栄養士・食品衛生責任者・JAS食品製造業品質管理担当者・毒物劇物取扱責任者など優秀な研究員たちが在籍しております。
徹底した品質管理・衛生管理のもと、様々な機能性食品の機能発揮メカニズムの解明、およびその有効性の根拠と安全性の確保を目指した研究に取り組むと共に、機能性成分を余すことなく抽出する抽出技術と最新の加工技術の研究を行っています。

さらに、実際にお役立て頂いているお客様の声を商品開発に反映させるため、日本バイオフーヅグループ共同での『食』と『健康』についての研究・開発への取り組みも深め、現在までに数百種類以上のサプリメントを開発してまいりました。今後さらに多様化していくニーズにお応えできる研究・開発に取り組み、弊社にしかできない、より機能性の高い優れた新商品の開発を行っています。

製造管理について

私たちは、安心・安全を絶対的な基本として、企業理念に沿った商品づくりを第一と考え、お客様にサービスと信頼を提供してまいります。

1. 一人一人が、ユーザーの立場に立って、誠実に商品・サービスをお届けします。
2.ユーザーの声に心から耳を傾け、正確で分かりやすい情報、商品・サービスを提供します。
3.法令・規制事項を遵守し、自然・社会・地域との共存を図ります。
4.安心・安全・信頼を全てに優先・徹底します。
5.国際的視野に常に立ち、国際基準の考えを基本に、最高の品質を追求し続けます。

HACCP・GMPによる衛生管理

HACCPとは危害要因分析必須管理点(Hazard Analysis and Critical Control Point)の略で、食品を製造する工程で危害を起こす要因を管理し、安全性を確保する手法です。

私たちはこの手法をいち早く取り入れ、より高いレベルの安全性の確保に努めています。

日本バイオフーヅの研究開発

新しい価値を創造・具現化

研究開発部には博士、栄養士をはじめ各分野の有資格者が多数在籍しております。優秀な研究員が素材のポテンシャルを探求し、有効な作用をもつ原材料を創り出します。さらに、製品の配合設計から製造試作、過酷試験により最適な条件を見つけ出し、お客様が希望する商品を具現化します。

  • 素材・原料の研究

    今日までに数多くの健康素材を研究し、その数は数百種類に上ります。また、その素材群の有効性を日々探求し、特に九州の地産品を利用した素材の研究に力を入れ、製品化も多数実現させてきました。

  • 製品・商品の開発

    お客様の商品コンセプトを具現化するために、剤形の選定・配合設計・サンプル試製を繰り返します。さらに、安定供給を前提にした、最適なコスト・ロット・規格を導き出します。

  • プレゼンテーション

    研究の成果、素材の有効性、商品の規格コンセプト等を営業スタッフと迅速且つ正確な連携を図るために定期的に社内セミナーを開催しております。また、お客様へより深い商品知識を持って頂くためのプレゼンテーションも行っております。

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